大島優子の関西弁(滋賀弁)は下手?関西人のリアルな評判

大島優子の関西弁(滋賀弁)は下手?関西人のリアルな評判


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滋賀県信楽が舞台のNHKの朝ドラ「スカーレット」でヒロイン喜美子の親友・照子を演じている大島優子さん。

ニューヨーク留学から帰国後初の連ドラ出演ということで注目されている大島さんですが、それ以上に注目を集めているのが大島さんの方言です。

栃木出身の彼女が違和感なく関西弁(滋賀弁)を喋れるのかどうか。

演技派の役者さんが多く出演する朝ドラ「スカーレット」ですが、だからこそ大島さんの演技力や方言の再現力が問われます。

ということで、インパクトの多かった子役から交代した第2週時点の視聴者の反応を見ていこうと思います。

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大島優子「スカーレット」の照子役で関西弁に挑戦

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朝ドラ「スカーレット」でヒロインの親友という重要な役どころを演じている大島優子さん。

大島さん演じる熊谷照子という女性は、

信楽生まれ信楽育ち、生粋の信楽っ子。

街では評判の信楽焼の窯元「丸熊陶業」のお嬢様でプライドが高く、上から目線だけど、君このことが大好きで憎めない性格の子です。

照子は将来も信楽の窯元の跡継ぎとして、

男性の陶工さんたちをまとめあげていく予定です。

つまり照子はコテコテの滋賀弁(信楽弁?)を話す設定。

しかし大島優子さんは栃木県出身で、関西弁とは縁がありません。

スカーレットでは方言指導の先生に吹き込んでもらったセリフ音源を何度も何度もリピートして聞いて練習しているそうです。

留学時代の英語の学習のような感覚で身につけているんだとか。

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大島優子の滋賀弁は上手い?下手?関西人の反応は?

関西が舞台のドラマで気になるのは、非関西圏出身者の関西弁ですよね。

例えば2時間サスペンス系の関西弁ってワザとかなというぐらい不自然な関西弁が飛び出して来ることもあるし、関西が舞台なのに脇役以外は標準語のドラマもありますよね。

その点、NHKの朝ドラは他の民放局のドラマと比較すると非常にクオリティが高いと思っています。

それでもやっぱり、方言の再現力には個人差があるようで、「まんぷく」でヒロインをつとめた、あの演技派女優安藤サクラさんでさえ、関西弁が不自然だと酷評されていたこともありました。

では大島優子さんの現時点での方言の評価はいかかでしょう?

関西の方と思われる人々の意見をご紹介します。

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意見に偏りがないように賛否どちらのコメントも紹介しました。でも、全体的に見て好評価のコメントのほうが圧倒している印象でした。

コメントにもあるように、関西弁といえども大阪弁や京都弁、滋賀弁はそれぞれ違いがあるので、滋賀ネイティブじゃない人の耳には違和感があるのかもしれません。

ちなみに「~け?」と語尾に”け”をつける口調に批判もありますが、あれはありえないんですかね?

ここで、”どうでも話”をぶっ込みますが、

私、滋賀県民と付き合っていたことがありまして、やたら語尾に「け」をつける人だったので(他の滋賀の友人たちは耳につくほど「け、け」言わない)、「クセ強いな~」と思ってたんですが、スカーレットのセリフを聞いて全てに合点がいったところだったんですよね。

コテコテの滋賀弁は「け」をつけるものなんだと。

実際のところどんなんでしょ?

滋賀県民もしくは信楽の人の意見が聞きたい。

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大島優子は実力で世間のイメージを変える?

大島優子さんの関西弁が好評なのと同時に、

彼女の演技を評価する声も数多く聞かれています。

アイドル以前は子役として活動しており、ベテランの芸歴を持つ大島優子さんですが、

世間の多数の人は彼女に対してAKB48のイメージを強く抱くのではないでしょうか?

もちろん大島優子さんは絶頂期のAKB48において

前田敦子さんとトップに立たれた方なので、

アイドルとしてはプロフェッショナルだったと思いますが、

アイドルとして優れていたからと行って女優ができるかどうかは別問題です。

アイドル時代からの彼女の熱心なファンは、

劇場でのお芝居などでも彼女の演技にふれる機会もあったかと思いますが、

それ以外の人からすると、アイドルという色眼鏡で彼女を見ていた人も多いと思うんですよね。

(すくなくとも私はそうです。)

留学から帰って初のドラマが朝ドラ?しかも主要キャスト?何の力?

といろいろ勘ぐりたくなる人の気持ちも分かりますよ。

しかし彼女は自分の努力でそんな世間のフィルターを取っ払おうとしています。

もしかしたら配役は大人の事情によって決まったのかもしれませんが、

そんな事情はお芝居には関係ありませんよね。

全力で挑んでいる大島さんの気持ちは伝わるし、

このドラマによって新しいファン層を獲得できそうな気がします。

私も大島優子さんを応援したいと思っている一人です。

ではでは。

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