大阪万博ロゴ”いのちの輝き”が集合体恐怖症民には怖い!キモい!

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大阪万博ロゴ”いのちの輝き”が集合体恐怖症民には怖い!キモい!

2020年8月26日

2025年開催予定の大阪・関西万博のロゴデザインが公開されました。

ユニークでインパクトのあるデザインに反応は様々です。その中でも集合体恐怖症の人々は特別な苦痛を味わっているとかいないとか・・・

2025大阪・関西万博のロゴは「いのちの輝き」コンセプトは”セル(細胞)”

2025年日本国際博覧会協会は、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」のロゴマークが決定したことを発表した。 受賞者のグループ名はTEAM INARI(チーム イナリ)、作者(代表者)はシマダ タモツ氏。デザインコンセプトは以下の通り。 踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/04161a3c3b11ef98555a5b57b3457b5dd7ab64ac

6000点近い応募作品の中から選ばれたこのロゴはCELL(細胞)をモチーフに「いのちの輝き」を表現しています。

一度見たら忘れないであろうインパクトのあるロゴではないでしょうか?

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まるで”ボスキャラ””未知の生命体” 不気味だと話題に

2025大阪・関西万博のロゴは色合いや形から「キャラメルコーン」や「ポンデリング」と似ていてかわいいものに例える人もいれば、ゲームのボスキャラや漫画に登場する不気味な生命体のようだとSNSは大バズり。「コロシテくん」というニックネームがついています。

創作意欲を刺激された人たち

万博のロゴデザインとしてはかなり斬新なロゴではないでしょうか。

このロゴを気持ち悪い、不気味だと嫌悪する人の気持も正直理解できます。

ですが、ロゴが発表されて早々にバズるということはアイキャッチとしても宣伝効果としても絶大だということです。それにグッズも作りやすそうですしロゴとしては素晴らしいのではないでしょうか。

ところでかつて一世風靡した奈良県のゆるきゃら「せんとくん」を覚えているでしょうか?

彼も発表当初は気持ち悪いと大バッシングを受けました。

しかし時間の経過とともに人々は彼の風貌に慣れ、気づけば「キモかわいい」と大人気のゆるきゃらに昇格しましたよね。

大阪万博の「いのちの輝き」も同じように愛されるロゴになるかもしれません。

2025大阪万博のロゴは集合体恐怖症の人には苦痛でしかない

大阪・関西万博のロゴ「いのちの輝き」がただ不気味では済まされない人たちがいます。

それが集合体恐怖症(トライポフォビア)の人々です。

集合体恐怖症というのは小さな穴や斑点の集合体を見ると嫌悪や恐怖感を抱く(ひどい場合は吐き気やめまいなどを催す)症状のことです。

集合体恐怖症の人は例えばハスの実や草間彌生さんの作品、iPhone11proで初導入された3眼レンズなど苦手です(症状に個人差あり)。

そんな集合体恐怖症体質の方たちからは、大阪万博のロゴに対して「ゾワゾワする」「大阪のあちこちで見ると思うと髪の毛をかきむしりたくなるくらい無理」「トライポフォビアには地獄」「このロゴ以外ならどれでも良かったのに」などの声が多数寄せられています。

ちなみに私は生物の教科書に載っている肺胞の絵がとくに苦手(分かる人いるかな…)な軽度の集合体恐怖症の持ち主です。

そんな私も大阪万博のロゴを見た瞬間背中にゾクゾクっと来ました。

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言わずもがな、2025年に向けて街なかやメディアなどでこのロゴを見かける機会は増えていきます。

見る機会が増えれば増えるほど慣れるものなのでしょうか。

それならまだ救われますが、”慣れる”とか”かわいく見えてくる”という前に体が拒絶反応を示すのが恐怖症。好き嫌い以前の問題なのです。

集合体恐怖症の人たちにとってはこの5年間、我慢の時期が続くのかも…。

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