東大王 伊沢拓司が筋肉美の隠れマッチョなのはなぜ?

エンタメ・ニュース

東大王 伊沢拓司が筋肉美の隠れマッチョなのはなぜ?

2020年5月22日

東大出身のクイズ王・伊沢拓司さんは現在、「東大王」のクイズ番組などでも活躍中です。

超博識でインテリのイメージが強い伊沢さんですが、実は意外にも(?)筋肉の美しい美ボディの持ち主でした。

伊沢拓司さんが筋肉質なのは一体なぜなのでしょう?

クイズ王伊沢拓司の筋肉がスゴイ

ウェブメディアQuizKnock(クイズノック)の代表をつとめ、YouTubeやテレビでも活躍する伊沢拓司さん。

伊沢さんといえば、東大卒で高校生クイズでも2連覇という偉業を成し遂げたクイズ王です。

おそらく日本でもトップレベルの博識な伊沢さんですから、彼に対して”勉強一筋のインドア派”と言うイメージを持つ人も少なくないと思います。

しかし、実は伊沢拓司さんは隠れマッチョだったんです。

彼の筋肉は「中居くん決めて!(2019.11.29放送)」と言う番組で初めてテレビで大きく紹介され話題になりましたが、2020/5/25放送の「アイアム冒険少年」の無人島脱出企画で、ますます注目を集めることになりそうです。

関連:これが80歳?!おばあちゃんボディービルダーの驚きの肉体美を見よ!

伊沢拓司はいつから筋肉ムキムキに?

伊沢拓司さんと筋肉のイメージが結びつかない人が多いのも当然かも知れません。

というのも、2、3年前まで、伊沢さんは今と比べてだいぶぽっちゃりされていたからです。

こちらは2017年の写真。

胸上の写真ですが、明らかにお顔がふっくらしていますよね。

これ以前の現役東大生時代の伊沢さんは、食生活がかなり乱れていて、一日一食たらふく食べてお腹をふくらませる生活だったようで、健康診断で中性脂肪でB診断が出るほどだったそうです。

このイメージが定着している人からすると、現在の伊沢さんは痩せて垢抜けた感を感じるのではないでしょうか。

とはいえ、お腹が割れるほど筋肉がついているのはやはり意外ですよね。

実は伊沢さん、この翌年あたりに体質を変える転機が訪れたんです。

関連:ギャップ萌え?!細マッチョまことお兄さんの”画伯”ぶりに騒然

伊沢拓司マッチョ化のキッカケはスパルタンレース

伊沢拓司がマッチョ化したキッカケは「スパルタンレース」に出場したことでした。

スパルタンレースというのは、全長5km~数十kmのコースを走りながら、アスレチックを越えたり、泥を這ったり、物を運んだりなど、様々な障害を乗り越えるレースです。

伊沢さんは2018年にQuizKnockのYouTube企画で、スパルタンレースに初挑戦しています。

このスパルタンレースに参加することで、肉体改造の意識が芽生え、鍛えるようになったそうです。

それにしても、「最近ランニングはじめました~」とかの軽めの運動ではなく、いきなり「スパルタンレース」とは。

伊沢さんは少年時代にサッカーに夢中になっていたそうなので、運動神経にも自信があったのかもしれませんが、それにしてもぶっ飛んでいますね。

やはり日本一のクイズ王は常に自分にストイックなのでしょうか。

伊沢拓司の筋トレ方法は超理論的

伊沢さんは基本的に毎日トレーニングをしているようです。

いま筋トレしているんですけど、ジムに行きたくない時はプロテインを飲むだけ(笑)。その日はそれで自分を許し、筋トレをしなかった罪悪感を覚えないようにしてます。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200215-00010000-ananweb-life

ジムに行けない日も、何かしら筋肉を育ててるということですね。

やはり東大に合格するほど努力できる人は、何事にも継続力があるのですね。尊敬します。

そして東大脳の伊沢さんの筋トレ方法は非常に理論的です。

むやみやたらに筋肉に負荷をつけるのではなく、部位ごとにトレーニングする割合を計算し、栄養摂取については、Lowファットにする理由や、糖質の栄養吸収の原理をよく学んだ上で食生活を改善するなど非常に効率的です。

伊沢さんのメソッドを一つ一つ紹介したかったのですが、説明するには難しすぎて断念しました。

ということでその代わりに…
次の動画をご紹介しておきます。

過去のYouTube動画を振り返る企画なのですが、過去動画の内容を無視してひたすら筋肉や栄養について語る伊沢さんです。

彼の筋肉へのこだわりが伝わってくると思います。

専門家も顔負けの知識ではないでしょうか。

このレベルまで知識を極めれば効率的に肉体改造もできますよね。

今の所細マッチョ美ボディをキープしている伊沢さん。

ストイックな彼は今後どのように進化していくのでしょうか。

-エンタメ・ニュース
-,

© 2020 ウラウラ+