チキンタツタ2020期間限定はいつまで?なぜレギュラー復活しない?

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2021チキンタツタ期間限定はいつまで販売?レギュラー復活しない理由は?

2020年5月14日

2021年もチキンタツタの期間限定販売が始まりました。

チキンタツタはマクドナルドのバーガーの中でも根強い人気を誇るメニューです。

モコふわのバンズに生姜が香る鶏の竜田揚げとキャベツの千切りをふんだんに挟んだチキンタツタは、個人的にマクドナルドのベストバーガーだと思っています。

そんなチキンタツタですが、若い人はご存じないかもしれませんが以前はレギュラーメニューだったんです。

しかし現在は多くのファンが望んでいるにもかかわらず期間限定メニューなんですよね。

チキンタツタがレギュラーメニューに復活できない理由とは?

そして今年の限定期間についてもご紹介します。


マック・チキンタツタはほぼ年1の期間限定!2021年はいつまで販売?

チキンタツタはほぼ年に1度のペースで期間限定販売されるマクドナルドの人気メニューです。

2021年も1月27日より全国のマクドナルドで期間限定メニューのチキンタツタの販売が開始されました。

販売終了時期の明確なアナウンスは今の所ありませんが、チキンタツタ関連のTwitterキャンペーンが2/17まで開催されるのは確実です。

それに加えて、過去のチキンタツタ販売期間は大体1ヶ月~1ヶ月半程度ということから、今回の販売終了時期は2月下旬ごろではないかと予想します。

2021年はチキンタツタの新味「チキンタツタ 瀬戸内レモンタルタル」が登場!「ひとくちタツタ」も継続です。

このような商品ラインナップとなっています。※価格は税込み・単品の場合

  • チキンタツタ(390円)
  • チキンタツタセット(690円)
  • チキンタツタ朝マックコンビ(450円)
  • チキンタツタ朝マックセット(590円)
  • チキンタツタ瀬戸内レモンタルタル(420円)※
  • ひとくちタツタ(200円)
  • (夜限定)ごはんチキンタツタ(440円)
  • (夜限定)ごはんチキンタツタ瀬戸内レモンタルタル(470円)※

※セットメニューにも対応しています。

朝マックでもチキンタツタは食べられるんですね。

個人的に気になるのがごはんチキンタツタ。もともとチキンタツタは和風の味付けなのでごはんとの相性が良さそう。

関連:悲報!マックがごはんバーガーを販売してモスバーガーの評判を上げてしまう

2021年のチキンタツタはタッチとコラボ

2021年のチキンタツタはあだち充さんの名作「タッチ」とコラボしています。

パッケージデザインも素敵ですよね。

CMソングも岩崎良美さんご本人が替え歌を歌っているので40代以上のタッチ世代の方にはたまらないのではないでしょうか?

タッチとのコラボはCMやデザインだけではありません。

Twitterではタッチのアニメ主題歌の歌詞を文字った「#チキンタツタ星屑ロンリネ水曜日」キャンペーンも開催されます。

ハッシュタグをつけてキャンペーンツイートをリプライすると抽選で10名様にマックギフト券1000円分が当たるという素晴らしい企画です。

チャンスは全3回!他にもお得なキャンペーンが行われているので気になる方はマクドナルド(@McDonaldsJapan)のツイートをチェックしてみてくださいね!

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追記:2021年チキンタツタ限定販売(第一弾?)終了!

2021年1月末より開始したマクドナルドのチキンタツタ限定販売ですが、2月20日頃、在庫が終了した店舗から順次販売終了しました。

2021年のチキンタツタはコレで終了でしょうか?今年は年明けからキャンペーンが始まったので、もしかしたら2021年後半あたりにもう一度販売があるのかな?と期待しています。

チキンタツタにまた会える日を楽しみに待ちましょう!

今なお人気の根強いチキンタツタ

チキンタツタは2004年以降レギュラーメニューから外れましたが、期間限定となった現在でも、人気が衰えることはありません。

チキンタツタ、愛されてますねぇ。

その気持ち分かります。私ももしチキンタツタが通常メニューにあれば、多分チキンタツタしか頼まないので(それくらい他のバーガーよりも美味しいと思う)。

おいしいチキンタツタはなぜレギュラーメニューではなくなった?

定番商品の当初も人気メニューだったチキンタツタ。

ではなぜレギュラーメニューから期間限定メニューに格下げされてしまったのでしょうか?

それには次のような理由がありました。

①鳥インフルエンザの影響

チキンタツタに大打撃を与えたのが2004年2月に流行した鳥インフルエンザです。

当時、チキンタツタの原料である鶏肉は中国やタイなどから輸入していたのですが、鳥インフルエンザの流行でアジア各国で鳥が大量に殺処分され、原材料の確保が難しくなったのだそうです。

②材料の共有ができない

チキンタツタはバンズも、竜田揚げも、キャベツの千切りも全てがチキンタツタ専用の食材で、他のメニューと共有することができません。

つまり、他のバーガーメニューと比べて、在庫管理が難しいんです。

マクドナルドは低価格をウリにする戦略なので、無駄が生じやすいチキンタツタをレギュラーメニューとして取り扱うのは非効率的だったのでしょう。

この2つの理由でチキンタツタはレギュラーメニューから消さざるを得なくなったのでした。

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まとめ:チキンタツタレギュラー化は難しい!存在してることが奇跡

チキンタツタを定番メニューからなくさざるを得なかった背景を考慮すると、今後もチキンタツタのレギュラー復活は厳しいのではないでしょうか。

マクドナルドとしては、期間を限定することで話題を呼んで、短期間に大量に、確実に売り切る方法の方が戦略的には合っているのでしょうね。

ですが、これってよくよく考えると、チキンタツタの人気があってこそ成り立つやり方なんですよね。

レギュラーでなくなってからかれこれ十数年経過していますが、普通であれば人々の記憶や関心が薄れても仕方がないほどの時間はとっくに過ぎていると思うんです。

それでも、あの味を忘れずに「食べたい」と願う人がたくさんいるから、毎年1回、1ヶ月ちょっとのキャンペーンでも開始直後から連日売り切れるほどの大盛況になるんですよね。

つまりチキンタツタの期間限定販売は、マクドナルドと日本中のチキンタツタファンが力を集結さて実現している一大プロジェクトと言ってもいいのではないでしょうか。

復活して!と願ってしまいますが、そもそもチキンタツタがここまで生きながらえていることがむしろ奇跡なのかもしれませんね。

今年はそんな奇跡に感謝してチキンタツタを頬張ろうと思います。

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