チキンタツタ2020期間限定はいつまで?なぜレギュラー復活しない?

ライフ

2022チキンタツタ販売期間はいつまで?レギュラー復活しない理由は?

2020年5月14日

2022年もチキンタツタの期間限定販売が始まりました。

チキンタツタはマクドナルドのバーガーの中でも根強い人気を誇るメニューです。

モコふわのバンズに生姜が香る鶏の竜田揚げとキャベツの千切りをふんだんに挟んだチキンタツタは、個人的にマクドナルドのベストバーガーだと思っています。

そんなチキンタツタですが、若い人はご存じないかもしれませんが以前はレギュラーメニューだったんです。

しかし現在は多くのファンが望んでいるにもかかわらず期間限定メニューなんですよね。

チキンタツタがレギュラーメニューに復活できない理由とは?

そして今年の限定期間についてもご紹介します。


マック・チキンタツタはほぼ年1の期間限定!2022年はいつまで販売?

チキンタツタはほぼ年に1度のペースで期間限定販売されるマクドナルドの人気メニューです。

2022年は4月20日より全国のマクドナルドで期間限定メニューのチキンタツタの販売が開始されました。

販売終了時期の明確なアナウンスは今の所ありませんが、この時期に販売開始したということはGWの目玉商品になるということでしょう。

過去のチキンタツタ販売期間は大体1ヶ月~1ヶ月半程度ということから、今回の販売終了時期は5月下旬~6月初旬ごろではないかと予想します。

2022年のチキンタツタはウルトラマンとコラボ

昨年、チキンタツタはアニメ『タッチ』とコラボしていましたが、2022年はウルトラマンとコラボしています。

これは2022年5月13日に映画『シン・ウルトラマン』が公開されるのに合わせて開催されるキャンペーンで、チキンタツタの販売期間中には、マクドナルドのTwitterで特性マックカードが当たるなどの限定企画が開催されます。

詳しくはマクドナルドの公式ツイッター(@McDonaldsJapan)をご確認ください。

2022年チキンタツタの新メニューは「チキン南蛮タルタル」!メニューと価格一覧

2022年はノーマルなチキンタツタに加えて新味”宮崎名物チキン南蛮タルタル”が登場します。この新商品はウルトラマンの映画タイトルにちなんで「シン・タツタ 宮崎名物チキン南蛮タルタル」と命名されました。

2022年のチキンタツタ商品ラインナップは以下の通りです。※価格は税込み

  • チキンタツタ単品(390円)
  • チキンタツタセット(690円)
  • チキンタツタ朝マックコンビ(450円)
  • チキンタツタ朝マックセット(590円)
  • シン・タツタ宮崎名物チキン南蛮タルタル単品(420円)
  • シン・タツタ宮崎名物チキン南蛮タルタルセット(720円)
  • シン・タツタ宮崎名物チキン南蛮タルタル朝マックコンビ(480円)
  • シン・タツタ宮崎名物チキン南蛮タルタル朝マックセット(620円)
  • (夜限定)ごはんチキンタツタ単品(440円)
  • (夜限定)ごはんチキンタツタセット(740円)
  • (夜限定)ごはんチキンタツタ 宮崎名物チキン南蛮タルタル単品(470円)
  • (夜限定)ごはんチキンタツタ宮崎名物チキン南蛮タルタルセット(770円)

朝マック、夜マックでもチキンタツタは食べられます。

※一部チキンタツタの取り扱いがない店舗があるのでご注意ください。

関連:悲報!マックがごはんバーガーを販売してモスバーガーの評判を上げてしまう

今なお人気の根強いチキンタツタ

チキンタツタは2004年以降レギュラーメニューから外れましたが、期間限定となった現在でも、人気が衰えることはありません。

チキンタツタ、愛されてますねぇ。

その気持ち分かります。私ももしチキンタツタがレギュラーメニューにあれば、多分チキンタツタしか頼まないので(それくらいマクドナルドの中では別格においしいと思う)。

おいしいチキンタツタはなぜレギュラーメニューじゃなくなった?

定番商品の当初も人気メニューだったチキンタツタ。

ではなぜレギュラーメニューから期間限定メニューに格下げされてしまったのでしょうか?

それには次のような理由がありました。

①鳥インフルエンザの影響

チキンタツタに大打撃を与えたのが2004年2月に流行した鳥インフルエンザです。

当時、チキンタツタの原料である鶏肉は中国やタイなどから輸入していたのですが、鳥インフルエンザの流行でアジア各国で鳥が大量に殺処分され、原材料の確保が難しくなったのだそうです。

②材料の共有ができない

チキンタツタはバンズも、竜田揚げも、キャベツの千切りも全てがチキンタツタ専用の食材で、他のメニューと共有することができません。

つまり、他のバーガーメニューと比べて、在庫管理が難しいんです。

マクドナルドは低価格をウリにする戦略なので、無駄が生じやすいチキンタツタをレギュラーメニューとして取り扱うのは非効率的だったのでしょう。

この2つの理由でチキンタツタはレギュラーメニューから消さざるを得なくなったのでした。

関連:吉野家の注文オプション「つゆだく」以外いくつ知ってる?

まとめ:チキンタツタレギュラー化は難しい!存在してることが奇跡

チキンタツタを定番メニューからなくさざるを得なかった背景を考慮すると、今後もチキンタツタのレギュラー復活は厳しいのではないでしょうか。

マクドナルドとしては、期間を限定することで話題を呼んで、短期間に大量に、確実に売り切る方法の方が戦略的には合っているのでしょうね。

ですが、これってよくよく考えると、チキンタツタの人気があってこそ成り立つやり方なんですよね。

レギュラーでなくなってからかれこれ十数年経過していますが、普通であれば人々の記憶や関心が薄れても仕方がないほどの時間はとっくに過ぎていると思うんです。

それでも、あの味を忘れずに「食べたい」と願う人がたくさんいるから、毎年1回、1ヶ月ちょっとのキャンペーンでも開始直後から連日売り切れるほどの大盛況になるんですよね。

つまりチキンタツタの期間限定販売は、マクドナルドと日本中のチキンタツタファンが力を集結さて実現している一大プロジェクトと言ってもいいのではないでしょうか。

復活して!と願ってしまいますが、そもそもチキンタツタがここまで生きながらえていることがむしろ奇跡なのかもしれませんね。

そんな奇跡に感謝して今年もチキンタツタを頬張ろうと思います。

関連記事:【学校給食】懐かしい!消えたアノ超人気メニュー なくなった理由に納得!

-ライフ
-, , , ,

© 2022 ウラウラ+