通信販売で安く買う!もみの木(本物)鉢植えのオススメは?

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通販で激安購入!Xmasツリー用もみの木(本物)鉢植えのオススメは?

2019年11月14日

街なかのライトアップも始まり、今年もクリスマスシーズンがやって来ました。

クリスマスといえば主役はクリスマスツリー。

今年はぜひ本物のもみの木を飾ってみたい!というあなたに、通信販売で安く買える質のいいもみの木の生木(庭木、鉢植え)をご紹介します。

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本物のもみの木の通販購入をおすすめする理由

まず、オススメの商品を紹介する前に、もみの木の生木(本物)を通信販売で購入するメリットについて少し触れたいと思います。

運搬の手間がかからない

まず運搬の手間がかからないのは大きなメリットですよね。

1メートル程度の小型の鉢植えでも、店頭で購入するとなると運ぶ手間が生じます(有料配送を利用する手もあるけど)。

一方通信販売なら確実に玄関先まで届けてもらえるので安心です。

また、運搬することを前提として梱包されているので、

店頭の商品よりも運搬の際にダメージを受けにくいでしょう。

専門家のサポートが受けられる

ホームセンターやインテリアショップ等で購入すると、サポートはお店に問い合わせることになるかと思います。

しかし、店舗スタッフが必ずしも植木の専門知識を持っているとも限りませんよね。

しかし、通信販売の場合は、園芸屋さんや植木屋さんが販売している場合が多いので、何か問い合わせる場合にも、すぐに専門的な知識のある人がアドバイスをくれるというメリットもあります。

また、通信販売ですと、購入時にメールや付属マニュアル等で充実したサポートをしてくれる場合もあります。

安くて品質が良い場合が多い

通信販売ですと、園芸屋さんから直接買う場合が多いため、店頭販売(園芸屋さんの直営店除く)よりも価格がお手頃になっている場合が多いです。

また、出荷直前まで園芸屋さんで管理されているため、質もいいものが多いといえます。

毎年使えて育てる楽しみも味わえる

これは通信販売でも店頭販売でも同じですが、生木ですと丁寧に育てることで、来年いや何年にも渡って同じもみの木を使うことができますよね。

作り物のもみの木も何年も使えますが、生き物ではないのでどうしても経年劣化は避けられません。

箱に収納し、また広げてを繰り返すと意外とすぐに枝(針金)がポキっと折れて悲しい気分になります。それにもみの木の独特の香りを味わうこともできません。

本物のもみの木でも、IKEAのように切りっぱなしの木もありますよね。

置く場所がない場合はこういう切りっぱなしタイプのものが重宝しますが、毎年処分するため育てる楽しみはありませんよね。

小さいお子さんがいるご家庭であれば、ぜひ一緒に育ててみてください。

きっとクリスマスがより一層特別なものになるはずです。

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通信販売で買えるもみの木、鉢植えのオススメ

では、次に通信販売で購入できる本物のもみの木、鉢植えのおすすめ商品をご紹介します。

もみの木を扱うお店は色々とあるのですが、中には品質がイマイチな商品もあるので注意してくださいね。

【2m以上】どどーん!と存在感抜群のツリーならコレ

こちらはhanakumaというお店のウラジロモミです。ウラジロモミはクリスマスツリー用の木として定番です。

なんと300cmのビッグサイズの根巻き苗!

室内に置くにはある程度の天井の高さが必要となりますが、存在感は抜群!クリスマスムードが高まります。

そんなに樹高の高いもみの木は置けないというご家庭もご安心を。こちらのお店では、100cm~300cmまでいろいろなサイズのもみの木を扱っています。

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こちらはトオヤマグリーンのドイツトウヒです。ドイツトウヒもウラジロモミと並んでクリスマスツリーとして利用されています。

こちらの商品は樹高2.0m前後の特大サイズ。

ツリーとしての形も美しいですよね。

このお店では1m未満のミニサイズから2mクラスのビッグサイズまで幅広くもみの木を取り扱っています。

ドイツトウヒの他にも、ウラジロモミやコロラドトウヒ、ヒマラヤスギなど、クリスマスツリーとして利用できる多種多様な生木を販売しているので、お店選びに迷うなら、まず訪れてみることをおすすめします。

【1~1.5m】大きすぎず小さすぎない中型もみの木のオススメは?

こちらはガーデンタウンの100cmサイズのもみの木です。

こちらのもみの木もウラジロモミで、形と枝ぶりの良さが特徴です。

ガーデンタウンのもみの木は1.0m~1.5mサイズが売れ筋で、楽天市場の中でもかなりレビューの評価が高くなっています。

これくらいのサイズのもみの木はお子さんと一緒に飾り付けるのにピッタリですよ。

こちらはグリーンPEACEのウラジロモミの木です。

1.2m前後のサイズとのことですが、購入者によると商品説明よりも実際の商品の方が立派なサイズだと感じるほど、しっかりとしたもみの木のようです。

1.2mサイズは、お部屋に置いても、玄関先においても場所を取らず、かつ存在感をしっかり出してくれます。

【1m未満】小型クリスマスツリーのイチオシはコレ

こちらは相馬グリーンの70~80cm程度のドイツトウヒです。

小さいサイズのもみの木はどうしても枝が細かったり、スカスカだったりしがちですが、こちらの商品は枝ぶりがいいですね。

80cm前後というと少し小さいのでは?と思われがちですが、鉢に植えるともう少しサイズアップしますし、このサイズでももみの木特有の香りを楽しむことができます。

この樹高だからこそ未就学児が飾り付けやすく、省スペースでも本格的なツリーを楽しむことができますよ。

コチラはファインガーデンのカナダトウヒ(グラウカトウヒ)です。

樹高約50cm(鉢含まず)と小型ですが形の良いツリーです。

この商品は画像にある白い鉢とリボンがセットになっています(オーナメントは別売)。

すぐに飾り付けたい、もみの木の生木を初めて飾るというご家庭におすすめの一品です。

【卓上】もっと小さいミニサイズのオススメは?

こちらは日本花卉ガーデンセンターannexのカナダトウヒです。 樹高は20cm程度(鉢含まず)。

もみの木は先端にかけて枝が少なくなっているのですが、トウヒ系は葉の一枚一枚が大きいこともあり、ミニサイズでも先端にかけてもボリュームが保たれています。

【個性的】葉色が美しい個性派ツリーで華やかに

こちらは千草園芸のプンゲンストウヒの「スーパーブルー」という品種です。

こちらもトウヒなので、もみの木より葉が大きくボリューム感があります。

プンゲンストウヒは”白いクリスマスツリー”ともいわれ、ウラジロモミやカナダトウヒと比べて葉色が青みがかっており(銀灰色)北欧の雪を連想させるのが特徴です。

育てれば育てるほどゴージャスなクリスマスツリーになりますよ。

シンプルな飾り付けでもクリスマス感をしっかりと演出できるおしゃれなツリーです。

千草園芸では様々な大きさのプンゲンストーヒ(スーパーブルー)を取り扱っています。

クリスマス後は屋外で育てて

お目当てのもみの木は見つかりましたか?

もみの木やトウヒは基本屋外栽培ですのでクリスマスに室内に飾っていてもクリスマス後は屋外に出して育てましょう。

冬の寒さにはとても強い植物ですが、夏の暑さには弱いので水分を切らさないように気をつけてください。

それでは、素敵なクリスマスを!

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