セルヒオ・ラモスの整形前と後を比較!どこが変わった?

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スペイン代表で、リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードキャプテンのセルヒオ・ラモスが顔面の美容整形していたと源氏メディアが報じました。

セルヒオ・ラモスといえば昔からイケメンのイメージでしたが、どこをどの様に整形したのでしょうか?昔の画像と比較してみようと思います。

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顔面整形が報じられたイケメン、セルヒオ・ラモス

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サッカー界でもトップクラスのイケメン、セルヒオ・ラモス、33歳。

レアル・マドリードの主将を務める彼ですが、実は顔面美容整形を複数回行っていたようです。

ラモスは美的な外見を保つために整形手術を数回受けている。だから一般人よりも頬骨がこけていて、しわが少ないのだ。

ラモスが複数の整形手術を受けたことを裏付けたのが、『OkDiario』による芸能ニュースや美容系のメディア『Look』だった。同メディアは、彼が鼻中隔矯正術、鼻形成術、顎矯正、義歯、眼元などの治療を受けていると主張している。

彼は2007年に軽度の呼吸困難に陥ったことによって、鼻形成術を受けており、その結果として今日でも美しい鼻を持つ選手として認められている。

引用: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-00010005-sportes-socc

記事の書き方からして、本人が美容整形を告白したのではなく、メディアが「ラモスは整形だ」と主張しているようですね。

これはなんだか怪しい…

セルヒオ・ラモスといえば昔からイケメンだったし、顔が大きく変わったような気もしませんが。

報道によるとラモスが整形を受けたのは

鼻中隔矯正術、鼻形成術、顎矯正、義歯、眼元などということです。

では、昔のセルヒオ・ラモスの写真と今の写真を比較して変化を見てみましょう。

関連:ラグビー代表堀江翔太のドレッドヘア前のサラサラ時代画像

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セルヒオ・ラモスは整形?過去画像と比較

ニュースで報じられていた整形箇所に注目してセルヒオ・ラモスの若い頃と今の顔を比較したいと思います。

セルヒオ・ラモスの鼻の変化

鼻中隔矯正術と鼻形成術を受けていると言われているセルヒオ・ラモス。

鼻は軽度の呼吸困難のため2007年に整形したということです。

まずは最近のセルヒオ・ラモスの画像です。

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コチラは2006年のセルヒオ・ラモスです。

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どうでしょうか?

鼻の穴の形なんかは以前とほとんど変わっていないように見えます。

横から見た時の鼻筋の形が多少変わっていますかね?

2006年はかなの付け根が少しだけ鷲鼻のような形です。

一方最近のラモスのしゃしんですと、鼻の付け根の部分はすっと一直線で鼻先がツンとすこし高くなっていますね。

たしかに近年のラモスの鼻の形の方が呼吸がしやすそう。

ですが、以前から鼻筋の通ったきれいな鼻なので、外見の美しさという点ではどちらでも良いような。

ちなみにセルヒオ・ラモスの鼻は骨折の影響なのでしょうか、鼻先の部分がかすかに”く”の字に左へ曲がっています。

これは2006年以前から現在に至るまで変わりません。

個人的にはコチラの歪みの方が気になるのですが、

職業柄鼻筋にあまり細工を施すのは良くないのでしょうか。

ヘディングで飛び出したら怖いし。

ということで鼻の整形はあくまで身体機能を改善させるためのものなので、大きな変化を感じるほどの整形ではないようです。

セルヒオ・ラモスの歯の変化

続いては歯の変化です。

こちらは分かりやすいかな?

まずは最近のセルヒオ・ラモス。

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次が若い頃のセルヒオ・ラモスです。

確かに歯はキレイに直していますね。

ですが歯並びを直すのは欧米でも日本でもそんなに珍しいことではありませんよね。

これは美容整形に入るのか?

セルヒオ・ラモスの目の変化

目も整形しているとう情報ですが、本当なのでしょうか?

コチラが最近のセルヒオ・ラモスです。

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つづいて以前のラモス。

同じ様にすこし微笑んだ目です。

どう見ても同一人物ですね。

整形しているなんて分からないレベルです。

強いて言えば昔の写真より今の写真の方が二重が広いと言うかはっきり見えています。

もしかしたら二重のラインの手術をしている可能性もありますが、欧米は二重があたりまえなので、日本のような二重重視の文化がないので、二重ラインをはっきりさせると言うより、まぶたの脂肪の量を減らすなどの手術の可能性はあります。

ですが、自然現象の可能性は十分考えられると思います。

ラモスは30オーバーなので、そろそろ顔の脂肪が減ってくるお年頃です。

個人的には、加齢による自然な脂肪減少によって、目元がスッキリしたように見えるのですが、皆さんいかがでしょうか?

セルヒオ・ラモスの顎の変化

最後に顎の変化についても見てみましょう。

コチラが最近のセルヒオ・ラモスです。

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コチラは10年以上前のセルヒオ・ラモスです。

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顎のライン変わりましたかね?

私には全くおなじように見えるのですが・・・。

唇が前に少し出ているようなちょっと特徴的な横顔も変わりません。

冒頭で紹介したメディアの記事の一文には

ラモスは美的な外見を保つために整形手術を数回受けている。だから一般人よりも頬骨がこけていて、しわが少ないのだ。

という記載がありました。

そもそも頬骨がコケていてというのは褒め言葉なんだろうか?w

(しかも別にコケてないし…)

しわが少ないということを褒めているのだとしたら、肌の張りを保つためのプチメンテナンスを行っている可能性はありますね。

欧米人の30代前半といえば年齢的にシワやたるみが目立ってくる年齢だと思います。

それに加えてサッカー選手は職業柄紫外線を浴びやすいでしょうからシワやシミなどはができる条件が整っていると言えます。

ラモスと同世代のクリスティアーノ・ロナウドやフェルナンド・トーレスのようなイケメンでさえ肌の老化は隠せません。

彼らと比較すると確かに、セルヒオ・ラモスの肌にはシワが少なくハリがあるような気もします。

ですが、30代前半ですと肌が老化する人もいれば、まだまだ20代の肌質を保っている人もいる年齢なので、メンテナンスをしているのかどうかすら怪しいかなと思います。

結論:セルヒオ・ラモスの顔はたいして変わってない

パーツ別にセルヒオ・ラモスの顔を過去と現在で比較しましたが、ご紹介したとおり鼻の形と歯の変化以外は自然現象の範囲内の変化でした。

なので、美容整形していると騒ぐほどの整形ではないと判断します。

というか、鼻は事情があって形を変えただけなので、

美容目的の整形をしているかどうかさえ不明です。

まぁたとえ整形していたとしても、もともと彫り深いイケメンのラモスがイケメンになっただけ。大した話でもありません。

関連:高杉真宙は一重の方がかっこいい?整形前(?)過去画像!

そこでちょっと思ったのですが、美男美女が整形すると「前のままが良かったのに」と感じることが多々ありますよね?

おそらく元から整っている美男美女はちょっといじって整えたところで、たいした変化を感じないのではないでしょうか?

それに本人が満たされずに、変化を求めて整形すると、せっかくの黄金比を崩してしまうことになり改悪されていくというサイクルなのかもしれません。

セルヒオ・ラモスにはこのままのバランス良いイケメンでいてほしいものです。

ではでは。

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