二階堂ふみの顔が変わる気がする理由

エンタメ

二階堂ふみの顔が覚えられない理由は整形?!髪型とメイクで変わりすぎ!

2019年4月11日

女優の二階堂ふみさんと言えば、まだ24歳と若手ながら、高い演技力で映画やドラマ、CMに引っ張りだこ。さらにバラエティ番組にもレギュラー出演する気さくな人柄で人気です。

主演の「翔んで埼玉」が大ヒットし、2020年は朝ドラ「エール」で主人公の妻役を熱演しています。

関連:エール”いびき”はミュージックティーチャー古川雄大が弾いていた

しかしそんな二階堂ふみさんの顔を覚えられない人も多いようです。売れっ子なのにナゼ?理由を探ってみました。

二階堂ふみの顔が覚えられていない?


若手人気女優の二階堂ふみさんですが、顔と名前が一致しない、いつまでも顔が覚えられないという人が多いようです。

↑↑二階堂ふみさんを知っているのに、見ても気づかないという人が多いですよね。

二階堂ふみさんの顔は目鼻立ちもはっきりしているし、決して特徴のない顔では無いですはず。

それでも二階堂ふみさんを覚えられない理由の一つとして、他の人と見間違えるという現象があるようです。

二階堂ふみと間違いやすい芸能人

一番紛らわしいとされているのが宮崎あおいさん

輪郭も顔のパーツ(とくに口元)も激似です。

だれもが一度は間違えたor間違えそうになった経験があるのでは?

続いて多い意見は山本舞香さん

左が山本さんで右が二階堂さん。輪郭は少し違いますが、顔のパーツがソックリで特に目元は瓜二つと言っていいほど似ています。

宮崎あおいはナチュラルメイクが多いイメージですが、二階堂さんと山本舞香さんはメイクも似ているので雰囲気からソックリという感じです。

ぱるること島崎遥香さんとも似ているという意見も。

個人的にはあまり似ているように思わないんですが、ふとした角度や表情が似ているのかもしれませんね。

つづいては歌手のCoccoさん。

ちなみに上の画像は右も左もCoccoさんです。

どっちだろう?と見比べた方はすでに惑わされていますよ!

二階堂さんとCoccoさんは沖縄出身という共通点もありますし、くっきりとした目元や鼻の形もソックリですね。

関連:池田エライザと玉城ティナ 似てないのに混同する理由は?違いと見分け方

二階堂ふみは髪型やメイクで顔が大きく変わる?

私も二階堂さんを見る度に毎回印象が変わったなぁと感じる一人です。

では、何が変わったのかと思い返してみるとやはり大きいのは髪型やメイクの違いではないかと思うんです。

髪型とメイクでこんなにも雰囲気が変わるものなんですね。

作品ごとの役作りという面もあるのでしょうが、

二階堂ふみさん自身も、髪型やメイクを変えるときはガラっとイメチェンするのを楽しんでおられるような気がします。

これだけイメチェンされれば、視聴者の私たちにとっての二階堂ふみさんのイメージが定まらないのには納得です。

二階堂ふみは整形している?

子供時代のかわいい二階堂ふみ
出典:https://pbs.twimg.com/

メイクや髪型だけであれだけ変わることに疑いを持っている方もおられるかもしれないと思い、美容整形しているのかも検証してみます。

上の画像は当時小学校6年生の二階堂ふみさんの「沖縄美少女図鑑」に掲載された写真です。

スッピンなので雰囲気がずいぶん変わって見えますが、ノーメイクだからこそパーツが良く確認できます。

目も今のようにパッチリ二重で、少し丸みのある鼻のラインや口元のラインも変わっていません。

ということで二階堂ふみさんはNo整形の天然美女だと思われます。

関連:目がどデカい沖縄美女・松田るかは整形?

宮崎あおいは見分けられるのに二階堂ふみが見分けられない理由

二階堂ふみさんの顔がなかなか覚えられない理由として、

似ている芸能人がいること、メイクや髪型がコロコロ変わってイメージが定まらないことをあげさせてもらいました。

しかし、これは私だけかもしれないのですが、二階堂ふみさんと最も似ているとされる宮崎あおいさんが、大きく髪型を変えたとしても、宮崎あおいさんとして識別することができるのに、二階堂ふみさんは分からなくなる時があるんです。

不思議な話ですが、それはきっと見た目だけでなく、放つオーラ・雰囲気から

ガラッと変えられる女優さんだからではないでしょうか?

よく「内面は顔に出る」とか愛嬌が良ければ顔もよく見える」などと言われますが、内面も顔面の特徴の一つとして現れるのだとすると、二階堂ふみさんは、その内面自体を役柄に憑依させ変化させられるのではないでしょうか?

他の女優さんたちの演技が下手ということでは決してなく、二階堂ふみさんが心身ともに変化しすぎているのだと思います。

特徴がある顔なのに、なぜか覚えられない。

それは、私たちが二階堂ふみさんの圧倒的な表現力に翻弄されている証かもしれません。

-エンタメ
-, , , , ,