NHK朝ドラ「エール」や出演者の話題

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エール”いびき”はミュージックティーチャー古川雄大が弾いていた

2020年4月30日

朝ドラ「エール」でニュージックティーチャーこと歌の先生・御手洗清太郎を演じている古川雄大さん。

そのオネエキャラで一躍注目を集めていますが、実は役作りにあたり、ピアノを猛練習していたようです。

朝ドラ「エール」の”いびきの曲”は古川雄大が弾いていた

朝ドラ「エール」に主人公・古山裕一が父親のいびきから着想を得て作曲した”いびき”と言う曲が登場します。

この曲をヒロインの”うた”の歌の先生(ミュージックティーチャー)である御手洗が演奏するシーンがあるのですが、実はこのシーンで演奏しているのは御手洗役の古川雄大さん本人なんです。

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古川雄大はピアノが得意なの?

俳優がピアニストの役を演じるとき、
大抵の場合は手元だけプロが演奏している別カットに差し替わります。

古川雄大さんのように本人が演奏するのはまれです。

では古川雄大さんはピアノが得意なのかというと
動画からも伝わるように、もともとピアノが得意
というわけではなさそう
です。

ご本人の努力で短期間でピアノを習得したようですね。

”いびき”は譜面的に難しくはなさそうですが、
それでもプライベートで弾くのと
大勢の前で演奏し、さらにそれが日本全国に放送されるのとはわけが違います。

登場初回から「何者?」と世間をざわつかせるほど
振り切ったお姉さんキャラもそうですが、
古川雄大さんの役作りにかける情熱が垣間見えますね。

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古川雄大はピアノより歌とダンスが得意

古川雄大さんはもともとミュージカル界では大人気の俳優さんで、歌やダンスは一流なんです。

「エール」のミュージックティーチャーとは印象がガラっと変わりますよね。
そしてスタイルのいいメンズの中でも一際スタイルがいい!舞台に映えますね。

古川雄大さんは長野県で過ごしていた少年時代からジャズダンスやクラシックバレエを習っており、ダンスコンテストの受賞経験も多数あるんです。

また、上京後1年間ほどディズニーシーでショータイムダンサーをつとめていました。

「エール」では激しくダンスするようなシーンはおそらくないとは思いますが、女性的なしなやかな所作などはダンスの経験が活かされているのではないでしょうか。

「エール」は名だたる演技派の俳優さんが揃っていますが
そんな中でも古川雄大さんの演技は光っていますよね。

今作を機に、ますますテレビでのお仕事も増えていくのではないでしょうか。

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