ベストジーニストの決め方は?ジャニーズばっかりで不満の声も?

ベストジーニストの決め方は?ジャニーズばっかりで不満の声も?


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ベストジーニストはジーンズが似合う人に与えられる賞で、毎年秋に発表されています。

ファッション系のアワードの中でも認知度が最も高い賞ではないでしょうか?

そんなベストジーニストにはほぼ毎年ジャニーズのメンバーが選出されています。

ベストジーニストの決定方法などについてまとめました。




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ベストジーニストとは?どうやって決まるの?

ベストジーニストの決め方は?ジャニーズばっかりで不満の声も?

ベストジーニストは日本ジーンズ協議会およびジーンズの国内生産シェア90%の岡山県のアパレル工業組合が主催するアワードです。

毎年一度、選出・表彰されます。

ベストジーニストには、現在「一般選出部門」と「協議会選出部門」「次世代部門」の3部門があります。

ベストジーニストの選出方法

ベストジーニストの選出方法は部門により異なります。

”一般選出部門”は一般からの投票で男女1名ずつが選ばれます。投票はWEB・モバイルで行われます。

”協議会選出部門”は協議会加盟社40社がそれぞれに男女一名を推薦し、そのなかから選考委員会が決定します。

選考基準はその年に文化・芸能などの分野で活躍した人、ジーンズ愛用者でジーンズに造形が深い人、「ジーンズスピリット=夢を追い希望を失わない不屈の精神」に相通づるものを持っている人です。

”次世代部門”はこれからの時代を作る次世代の中から「ジーンズスピリット(先述)」を感じられる人を選考委員会が選出します。

3回連続選出で殿堂入り

ベストジーニストに3年連続で選出されると、殿堂入りとなり、その後選出されることはありません。

協議会選出部門や次世代部門で同じ人が連続して受賞することは過去にはありませんが、一般選出部門では同じ人が選出される傾向があるため、このシステムが適用されています。

ベストジーニスト”一般部門”候補者がジャニーズばっかり

現在、2020年度のベストジーニスト一般選出部門の投票期間真っ只中です(7/10まで)。

その中間発表がされて話題になっています。

なんと、男性部門のランキング上位がほぼジャニーズで埋め尽くされているんです。

関連:「世界で最も美しい顔100人」は不正?韓国人が多い理由と裏事情

2020年度中間発表

<男性部門>

  1. 永瀬廉(King & Prince ★)
  2. 高橋恭平(なにわ男子 ★)
  3. 中村海人(Travis Japan ★)
  4. 宮舘涼太(Snow Man ★)
  5. 森田美勇人(7ODER project ☆)
  6. 西島隆弘(AAA)
  7. 中島健人(Sexy Zone ★)
  8. 正門良規(Aぇ! group ★)
  9. 末澤誠也(Aぇ! group ★)
  10. 高地優吾(SixTONES ★)

★…ジャニーズ事務所所属
☆…元ジャニーズ

<女性部門>

  1. 新木優子
  2. 山本美月
  3. 北川景子
  4. 今田美桜
  5. 新垣結衣
  6. 天海祐希
  7. 山本彩
  8. 白石麻衣
  9. Koki,

男女の候補者を比較してみると、男性ランキングの偏りは明らかです。

女性ランキングは女優・モデル・元アイドルと多彩で、年齢もバラバラ。一方男性ランキングは10人中9人がジャニーズと元ジャニーズメンバーです。

ジャニーズだらけのランキングに不満の声も?

このベストジーニスト中間発表に世間の反応は?

ジャニーズばかりであるということに違和感を抱く人が多いようですが、興味深いのはジャニーズファンの人たちもジャニーズばかりのランキングに物足りなさを感じている人がいるということです。

たしかに男性部門のメンバーだけを見せられて「これは何のランキングでしょう?」と聞かれたら好きなジャニーズランキングまたは好きなアイドルランキングと答える人が多いのではないでしょうか?

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ちなみに下が前年度の中間発表です。

この年も男子10人中8人がジャニーズ関係です。

1位の中島裕翔さんは殿堂入りのため今年は選考外、ジェジュンさんは活動拠点が日本に無いと言う理由で選考外になっています。

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ベストジーニスト ジャニーズの歴史

ジャニーズまたは元ジャニーズのベストジーニスト受賞者を振り返ってみましょう。

<一般選出部門>

1984年 郷ひろみ
1986年 田原俊彦
1988年 東山紀之
1994~98年 木村拓哉
1999~2003年 草彅剛
2004年 堂本剛
2006~2010年 亀梨和也
2011~13年 相葉雅紀
2014~16年 藤ヶ谷太輔
2017~2019年 中島裕翔

<協議会選出部門>

1997年 草彅剛

ご覧の通り、1994年の木村拓哉さん受賞以降、2005年をのぞいて毎年ジャニーズメンバーが受賞しています。ちなみに2005年受賞者は氷川きよしさん。

そして協議会選出部門受賞者は草彅剛さんただ一人。

草彅さんはジーンズの専門家も認めるほどジーンズ愛が強い方ですからね。

予想:ジャニーズのベストジーニストの歴史は今後も続く

ジャニーズのための賞と言っても過言ではないベストジーニスト(一般選出部門)の歴史は今後も続いていくことが予想されます。

なぜならジャニーズ以外の俳優や歌手のファンには敵わないほど、ジャニーズファンには強力な結束力・組織力があるからです。

もし、ジャニーズメンバーのランクインが減る事があるとすれば、ジャニーズ以上の人気アイドルが出現した時でしょう。

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一般投票を設けている以上、票数が集まる人が上位にランクインするのは当然なわけですから、いつもランク上位がジャニーズばかりだからと言って、ジャニーズアイドルたちが不正を働いているわけでもないし、批判を受ける筋合いもありません。

ですがごくごく一般人からすると、上位に知らない人がいるのもなんだかなぁ…と感じるのも事実。となるとベストジーニスト一般投票部門のあり方自体が疑問視されかねません。

しかし、どんな結果であれ、こうして毎年大きく話題になっていることが宣伝としては大成功ですよね。

きっと話題に上り続ける限りベストジーニスト一般部門はなくならないでしょうし、ジャニーズ天下もまだまだ続いていくのではないでしょうか?

ではでは。

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