君の花になるが不評!理由は脚本がつまらない?演技下手?演出?

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君の花になるが不評!理由は脚本がつまらない?演技下手?演出?

2022年10月19日

本田翼さん主演の2022年秋ドラマ「君の花になる」(君花)。放送開始前から劇中内のアイドルグループ8LOOMが実際にデビューするなど話題性の高いドラマですが、肝心のドラマ本編には批判的な意見が多数寄せられています。

「君の花になる」は何が不評なのでしょうか?その理由をご紹介します。


アイドルと寮母の胸キュンサクセスストーリー「君の花になる」(君花)

2022年秋ドラマ「君の花になる」の放送が始まりました。

<「君の花になる」はこんなストーリー>

元高校教師の仲町あす花(本田翼)は夢破れ教師を退職したのち、7人組若手アイドルグループ8LOOM(ブルーム)が共同生活する寮の寮母になります。そこでグループのリーダーであり元教え子の佐神弾(高橋文哉)と再会します。高校時代から歌手を夢見ていた弾でしたが、あす花の前に再び現れた弾にはその頃の面影はなく、売れない歌手生活に夢も希望も失いかけていました。
そんななか8LOOMは、事務所社長(夏木マリ)に半年後の契約解除を通告されてしまいます。成功を諦めかけていた8LOOMのメンバーたちは、あす花の励ましの言葉を受け再起。社長から契約延長のラストチャンスを与えてもらうことに成功しました。しかしそのチャンスは半年以内に新曲で配信ランキング1位を獲得するという厳しいもの。果たして8LOOMは成功を掴めるのか?トップアイドルを夢見る7人の青年と、青年たちを支えることに夢を見出した寮母・あす花。それぞれの夢への挑戦を描きます。

君の花になるの見どころ

  • 原作なしのオリジナルストーリー
  • あす花と弾の胸キュンシーン
  • キャストに注目若手俳優と人気アーティストを多数起用
  • イケメンだらけ
  • 8LOOMがリアルでも歌手デビュー・ライブ活動を行う(リアルに推し活できる)

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「君の花になる」の評判が悪い?世間の口コミは?

今流行の胸キュン要素あり、リアルでも推し活できる新しいドラマ「君の花になる」ですが、実際のドラマ内容に関しては辛口評価が多いようです。

なぜ「君の花になる」は不評なのでしょうか?

その理由を、世間の口コミとともに分析します。

本田翼の演技が下手

「本田翼ってずっと演技下手なのになんで女優続けてるんだろ。 可愛いからモデルのままでいいのに、、 ドラマ見てて、本田翼のところで感情移入できなくなるから良いドラマは本当に出ないでほしい」

「本田翼ちゃん2億年前から本当に演技下手で作品台無しにするのに2億年ずっと女優の仕事してるの凄すぎる いったいどんな自己認識なんだろう」

「本田翼が演技下手ってトレンド入りしても誰も幸せにならないんだから事務所は演技仕事じゃなくてモデルとかタレント仕事を入れるべきじゃないの?本人は可愛くて愛嬌あって演技以外なら輝いてるのに」

「CMやYouTubeで見る本田翼は最高に本田翼してて最高なのに、ドラマや映画に出るたびに「本田翼の演技下手」という話題が出ることを考えると、「本田翼に本田翼以外の人間を演じさせること自体がナンセンスなのでは?」と思ってしまうよな。」

「本田翼さんは演技下手なだけじゃなくて、いつ見ても笑っている顔が作り笑顔な感じなのよね セリフも表情も自然じゃないんだろうな」

「本田翼が演技下手なんじゃなくて、本田翼がやらされる「非現実的なくらい元気な女」にみんな違和感抱いてるだけだろ。 それを実写のドラマで人間にやらせたらそりゃ不自然さでるて。」

「本田翼の演技がひどいとトレンドになってたから観てみたけど、確かにこれはひどい。なんやろなぁ…全体的にちょっと不自然に観える。掛け合いをしてない感がある。くわえて主役級の男の人がうめぇの。そりゃ対比で言われるやろなぁと思った。」

「本田翼さんの演技には「めちゃくちゃ冷たい無口な女」か「めちゃくちゃ能天気なアホガール」では輝くのに対して 「純粋で一生懸命なヒロイン」 「メッセージ性の高いセリフを語る主人公」 は合わないのに、なぜそれとドンピシャの役を与えたのか…」

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「演技下手」というワードがTwitterで翌日までトレンド入りするほど、本田翼さんの演技に関する意見が多い印象でした。本田翼さんはクールな女性やちょっと抜けたようなキャラクターを演じるとハマるという意見もあるので、演技力はともかく、少なくとも仲町あす花というキャラクターにはマッチしていないのかもしれませんね。

夢小説な脚本がつまらない

「君の花になる本田翼の演技云々じゃなくて脚本が中学生の夢小説すぎてエグい」

「「君の花になる」の脚本家さんは「恋せぬふたり」や「チェリまほ」の人だから期待したんだけど、若手俳優やアイドルの売り出しが優先であまり自由に話が作れないのかなと勘繰ってしまうような内容だった。NHKやテレ東の深夜のほうがスポンサーや事務所のしがらみも少なそう」

「君の花になる、何この激ヤバ脚本…と思って20分で見るのやめたんだけど、脚本家の人の作品見たらヒロイン失格とかあって、ヒロイン失格わたし大好きだったな…ってなって自分が歳をとって好みが変わったんだろうな…ってなった」

「君の花になるライブとかアイドル活動に力入ってるのは面白そうだけど脚本やばすぎて支持しづらい」

「『君の花になる』って脚本、吉田さんなの?『チェリまほ』『恋せぬ~』は評判良かったのね~。どうしちゃったの?と思うけど『花のち~』の時はすごかったからね…。なんかTBSとは相性悪いのかな?というか、この設定考えた人、誰?そもそも設定がおかしくて笑っちゃうw」

「君の花になる、、、、脚本じゃね???本田翼の演技も浮くでしょそりゃこの話だったら………」

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”中学生の夢小説”というワードが最も共感を得ていました。脚本家の吉田恵里香さんは、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(チェリまほ)や、「恋せぬふたり」など、良作を多数手掛けているので、今作も期待していたという人が少なくないようですが、あまりに突拍子もない設定が大人世代には受け入れられなかった模様です。

アイドルの恋愛話は見たくない

「え、君の花になるってラブコメなの?!トップアイドルを目指す話じゃないの?!アイドルに恋させる脚本なの?!ヒェー」

「君の花になる、アイドルが上を目指す話っぽいのに、それを支える寮母との「恋の予感…」とかいう宣伝文句入ってるの意味わからなくて声出た 上を目指してるアイドルが恋愛するの面白すぎるだろ」

「君の花になる、INIを出演させてるぐらいだしアイドルオタクを視聴者に取り込みたいんだろうけど、アイドルオタクからすると1番の地雷である事務所関係者とアイドルの恋愛を描く気満々なのなかなかにクレイジーだね。」

「前作のユニコーンに乗ってもそうだけど、公私混同の恋愛みたいなのが多分この枠のターゲット層に刺さらなくなってきていると思う。君の花になるに関しては、ボーイズグループと寮母の恋なんてなかなか応援できないし、火曜ドラマの制作側と視聴者との価値観の乖離が凄くて割と正念場に来てると思う。」

「君の花になるさぁ、現実世界でデビューしてアイドル売りしてる人たちの恋愛事情なんてアイドルのオタクは知りたくないので今からでも恋愛要素なくしましょう???」

「「あんたの夢も俺が叶えてやるよ」マジか......アイドルが恋愛してるのはどうしようもないからいいんだけど、その推してるアイドルの原動力が一寮母だと知りながらトップを目指していく姿を見るのはしんどいものがあるな」

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アイドルと親和性の高い10代20代の若者世代を取り込もうと狙ったドラマなのかもしれませんが、アイドルと関係者の恋愛という裏事情を描くことに抵抗を持つ人もいるようです。

寮母を自分と置き換えて視聴すれば胸キュンで楽しいかもしれませんが、リアルで推し活をしている人にとって、共感できるのは、推しの成長を見守るファンの目線なので、寮母といい感じになるほど複雑な心境になるのでしょう。


寮母のキャラクターがうざい・嫌い・寮母いらない

「うーー 寮母のキャラクターがちょっと無理」

「本田翼の演技云々問題はまあひとまずおいておいて、生徒との距離感がバカ近いところとか、担任じゃなくて副担任のくせに寮母として再会した時に図々しく接してくるところとか、たしかにキャラクター設定的には本田翼をキャスティングしたいって気持ちは分かる。」

「性欲の強い寮母、嫌すぎる」

「いや寮母はマネージャーでもプロデューサーでもないのにいきなり首突っ込みすぎだろ」

「これ、別枠で「アイドルグループを売れさせる」ためのガチガチのサクセスストーリーだったら、夏木マリさんが寮母だろうな…」

「これ寮母いらなくない?夏木マリ社長の無茶ぶりを崖っぷちのアイドルグループが努力と根性と宮野真守で乗り越えてやがて隠れた才能を開花させアイドル界で天下を取る流れでよくない?ラブはいらないわー」

「寮母どこまでついてくるねん 部屋の管理してくれよ」

「最近寮母として雇われたのに口達者すぎる」

「アイドルの寮の寮母さんが、おばさんで、別に胸キュンはないけど、なんか家族とも友人ともまた違うコミュニケーションや共同体が生まれるストーリーだったら、また面白いかもしれないなーとか考えてしまう。」

「寮母、2週間しか8LOOM見てないのに誰よりも支えてきた顔してる」

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視聴者がドラマの登場人物に共感するには、その人物が魅力的なキャラクターであることが前提です。しかし、主人公の寮母は感情で突っ走って、専門外のことにまで首を突っ込んでしまう、空気が読めないタイプ。そんな人物がイケメンアイドルとイチャイチャするわけですから、視聴者もストレスが溜まるようです。

そして、そもそも寮母がいらないという意見も(主人公なのに)。制作陣は「イケメンと同棲生活」「胸キュンラブストーリー」「サクセスストーリー」これらの全要素を欲張った結果、寮母とアイドルという設定を思い付いたのかもしれませんが、欲張りすぎた結果、方向性迷子になり、視聴者が戸惑っているように感じます。3つの要素のうちの1つを捨てられていれば評判は全く変わったのではないでしょうか。

とはいえ、まだ物語は始まったばかりです。もともと力のある脚本家が手掛けていますし、8LOOMのリアル展開にも力を入れているドラマですから、あまりに視聴者の期待を裏切るようならテコ入れする可能性も十分に考えられます。今後の展開を見守りましょう。

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