「どうする家康」ロゴデザイナーは誰?大河ファンには不評?

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「どうする家康」ロゴデザイナーは誰?かっこいいor嫌い?世間の反応

2023年度の大河ドラマ「どうする家康」が始まりました。これまでの徳川家康像とは一味違った家康のキャラクターに注目が集まっていますが、同時に注目を集めているのが、番組のタイトルロゴです。

この記事では、「どうする家康」の作品ロゴを作ったデザイナーは誰なのか?そしてロゴに込められた意味や秘密。さらにロゴに対する世間の反応をご紹介します。


2023年大河ドラマ「どうする家康」のロゴはかっこいい?かわいい?軽い?世間の反応は?

2023年大河ドラマ「どうする家康」の主人公は松本潤さん演じる徳川家康。脚本はドラマ「コンフィデンスマンJP」シリーズや「リーガル・ハイ」シリーズなどを手掛けた古沢良太さんが務めています。

徳川家康というと”策士””したたか”というイメージで語られがちですが、今作では最近の研究結果にもとづき、気弱で繊細でより人間臭い、全く新しい徳川家康像が描かれていくようです。

そんな新しい大河ドラマ「どうする家康」ですが、タイトルロゴもまた斬新です。

躍動的な「どうする家康」というフォントが丸型に配置されており、ぱっと見は絵柄のように見えるロゴです。


一度見たら記憶に残る印象的なロゴデザインですが、世間の人々はこのロゴに対してどのようなイメージを持っているのでしょうか?

・タイトルバックお洒落でかなり好き どうする家康、本編観たらこのタイトルしか考えられないなと思うわ しかもキャッチーで汎用性高く分かりやすいし。ロゴも家康の可愛らしさ力強さ、家康の人生の面白さを表してる

・大河ドラマの「どうする家康」 ロゴめっちゃいい。

・どうする家康、ロゴがかっこいいな。円の中に収まってるのと大河ドラマなのにポップな感じが。

・私はタイトルロゴを見た瞬間に「ダメだ」と思った。 まさか今って大河もコミカルなの?時代? 見たら実際、そんな感じ。 来週どうする? 私は見ないかな?

・僕もあのロゴでアウトですね。大河はもっと重厚であってほしい。どうする家康は軽すぎ。

・「どうする家康」見るつもりないけどロゴデザインは刺さったー!「タイポさんぽ」という本を思い出します。

・どうする家康のロゴ。 商品に使いやすそうだし、デザインとしては好き。 だけど、ロゴとしては嫌い。 結局ドラマは見ていないので、見たら感想が変わるのかもしれないが、私の頭脳では嫌いな理由を上手く言語化出来ない。

・『どうする家康』のタイトルロゴも嫌いだし、OPもメロディー覚えられないタイプのやつで面白くない。

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・わたし、どうする家康のロゴ、苦手かも。文字は一瞬で意味を認識するものだから、あの絵画的なロゴは、文字として意味を認識するのが一瞬遅れてしまうのが不愉快と感じてしまうんだと思う…他の人がそう感じるかは分からないけど

・大河ドラマ『どうする家康』のロゴ、流石にかっこいいがすぎる

・どうする家康のロゴのサイズ感、SNSのアイコン意識してるよなー

・ロゴ?…音楽?…これ…日曜20時だよね…大河のイメージ…とは?…なんだか朝ドラ感…

・どうする家康のロゴめっちゃかわいい

・どうする家康のロゴは若干葵の紋を匂わせてるのがオシャレだ

・タイトルロゴかわいいね

・どうする家康タイトルロゴがポップでダサかったのと戦闘シーンがロードオブザリングのパロディかと思った(本家には到底及ばないCGのクオリティ)のを除けば普通に面白かった気がする

・どうする家康のロゴフォントほんまにかわいい

・どうする家康、鎌倉殿がカッコよかっただけに、あのポップ様のロゴを見るとどうしても違和感

・タイトルに「どうする」という言葉が付いてるのも題字のフォント?ロゴ?…も今風だな〜と思いました 正直、意表を突かれました

・昨日、一回目の大河ドラマ「どうする家康」観ましたがまずは残念なのは「あの少女漫画かハンコみたいなロゴがあまりに安っぽい」

・どうする家康のロゴ 虫みたいな気持ち悪さがあるかな…

・どうする家康のロゴ…ちょっと大河のイメージと違う…民放ドラマみたいだな。松潤だと重みないし…

Twitter.com

「かっこいい」「かわいい」「おしゃれ」という好意的な意見もありますし、反対に「(大河ドラマにしては)安っぽい」「軽すぎ」「文字が認識できない」という否定的な意見もあります。

また、以下のような〇〇に似ているというコメントも。

様々な意見がありますが、このように多くの人が話題にしていることからも、タイトルロゴの注目度の高さが伺えます。


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「どうする家康」タイトルロゴデザイナーはGOO CHOKI PAR(ぐー・ちょき・ぱー)

「どうする家康」のタイトルロゴをデザインしたのは、GOO CHOKI PAR(ぐー・ちょき・ぱー)というデザインユニットです。

GOO CHOKI PARのメンバーは、浅葉球さん、飯高健人さん、石井怜さんの3人のグラフィックデザイナー。

これまでにISSEY MIYAKE、NIKE、RedBullなどのグラフィックデザインや、東京パラリンピック2020のアイコニックポスターも手掛けています。

「どうする家康」のタイトルロゴのコンセプトは?丸型はSNSアイコンのため?

GOO CHOKI PARによると、「どうする家康」のタイトルロゴは以下のようなコンセプトで制作されたようです。

どうする、どうする。
家康の頭の中は、ぐるぐるぐる。
行ったり来たり、巡り巡って
気づけばまるっと天下統一。

強くもあり、弱くもある。
怒りもあり、優しさもある。
時代の激流のなかで、揺れ動く家康の人間味あふれる生き様。

松本潤さんが表現する新しい家康像を、
有機的かつ躍動感のある文字の表情で描き出したいと考えた。

悩みながら、翻弄されながらも、なし得た天下統一の偉業。
円形の塊は、一本道ではいかず必死に時代を転がり続けた家康の人生の旅路を表現している。

https://realsound.jp/movie/2022/09/post-1121594.html

細い直線と太い曲線で織りなされた躍動感のあるフォントは、徳川家康の強さと弱さ、そして怒りと優しさの対比を表しているようです。

そしてロゴ丸い形は、群雄割拠の戦国時代を「どうする?どうする?」と悩みもがきながら転がり続けた家康の人生の旅路を表現しています。

視聴者の中にはSNSのアイコンのために丸くしたのでは?という推測もあるようですが、GOO CHOKI PARはそういった点には触れていません。ですが、”新しい”がテーマの大河ドラマなので、もしかしたらSNSとの親和性も考えられたのかもしれません。

次に紹介するタイトルロゴの”秘密”も、新時代の大河ドラマを象徴するような試みの1つです。

「どうする家康」のタイトルロゴに秘密が?

こちらのページ(NHKサイト)に飛んで、ロゴをスマホカメラやWEBカメラで読み取ってみると、なにやら仕掛けが…

気になる人はやってみてくださいね。

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